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<   2011年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

毎朝、歩いて保育園に連れていっておりますが、
いままでは揺られているうちにすうっと眠くなって
静かになっていたのが、最近はすっかり
「あっち」「ちょうちょ」「わんわん」「ぷっぷ」
等々、興奮でそれどころではなく、無視したら
怒られてしまうので、大変、濃密なコミュニケーションの
時間と化しております。

ちょっと前までは猫じゃらしとかをとってあげると
握って揺らしながら、というのが好きだったのですが
最近は、秋もちかづき、道に落ちた「はっぱ」が一番の
お気に入り。

どうです、この悪そうな笑顔。
このあと、「はっぱ おちた」
といったので、まあ、ほんとうは「落ちてるはっぱ」なんでしょうが
初めての二語文だわ、と母は静かに興奮したのですよ。

そしてこの日は「プール参観の日」。
といってもいっせいに、というわけでも、なにか
お知らせが大々的にあったわけでもなく、
朝、その日のお迎え時間とか体温とかを
書く紙のそばに「3日間、プール参観があります。
関心のあるかたは担任にお話しください」とあるのみ。

私たちは行きましたよ。
「おともだち」におもちゃを渡しつづける、というのに
はまってました。というのは、渡したものを、
その子はひたすらまた水に落とすから(笑)。
しかし、王子は別にがっかりするでもなく、
というか、別に親切にしたいからではなく
なんか渡すのが面白いからやってるようでした。

で、見学なのですが、最年長さんのクラスは保護者の方がプール
かぶりつきで写真を撮ってたけど、私たちは
姿をみると大泣きするだろうから、ということで
廊下から密かにみることに。
確かにこれだと、あんまりいっぱい来てもらったら
困るでしょうね。そうでなくても
保育園は、両親とも働いてることが前提となってるので
おおっぴらに見学を勧めるのも、行きます、というのも
はばかられるというのはあるかも。

一瞬、窓越しの相方をみつけて「パパ〜」と
涙ぐむも、すぐ、先生の話しかけに
気をそらせて機嫌をとりなおした王子。
よかったよかった。
by chinaloca | 2011-08-31 22:35 | 育児

ああ_b0061491_23202185.jpg

書きたい事はいろいろあるけどなかなか時間が・・・

とりあえず、iPhoneにある写真から。

いま、うちの学部の建物は耐震工事中。
うえからみて「人」というかたちになっているため
中心にエレベーターがあって、そこからみっつの
廊下が放射状にひろがってるのですが、そのうちの
ふたつが閉鎖されて工事。
壁もぶちやぶっちゃっての大工事。

そんなわけで、もともとこのふたつの廊下に研究室があった
先生方は数年前まで別の大学だったけど統合された
大学のキャンパスに部屋を割り当てられたのですが
ふたりで共有だったりするんだとか。

つい最近まで副学長だったうちの先生もそうなのです。
気の毒・・・

しかし今やイギリスの大学などでも教授(いろいろでしょうが)の
研究室はなく、IT企業よろしく、自前のノートパソコンをもってきて
みんなで共有する机で作業するのだとか。

本はどうするの、とある教授が事務方に問いつめたところ
「PDF化して捨てたらどうですか?」

いや・・・それじゃ読めないです。
明日は我が身な話すぎて恐ろしいです。

恐ろしいといえば、冒頭の写真は耐震工事だからあんなことに
なってるのですが、
下の写真は、私の机のあるオフィスが含まれる、
いま耐震工事してない部分ですが
いろいろ欠けてるのがみえるでしょうか。
いま地震がきたら・・・
こないで。



ああ_b0061491_23202251.jpg

by chinaloca | 2011-08-30 22:57
いま、私の職場は耐震工事中。
本と大学_b0061491_13265776.jpg


本と大学_b0061491_13265871.jpg

by chinaloca | 2011-08-30 13:24
週末はとにかく、体力勝負でへとへとなので
とりあえず覚え書き程度に。
怒涛の週末_b0061491_2343113.jpg

ばあばから来た鉄道写真本に大興奮。
関西周辺のだけを集めてるので、そのうち、
全路線を制覇することも可・・・か?

怒涛の週末_b0061491_2343147.jpg

中のものを出すのは分かるのですが、なぜそこに入ろうと。

この日、フォークを持ってたので、なんでかと思ったら
すでにフォーク類をいれた引き出しの中にまで手が届くように
なっていたからだった。相方が別の場所に移動。

怒涛の週末_b0061491_2343223.jpg

漢方医で処方された漢方を待ってるところ。
かなり良い子にしていたけど、待たされたので
レジ横のカエルを心ゆくまでしゃぶらせてあげました。
終わったあとはそのまま返しておきました(悪)。

夜はいつものシッターさんに王子をお願いしてお出かけ。
すでに記憶力がついてきてるので、会うなり、「えへ♪」
みたいな笑顔です。私たちが出かける時もぐずりなし。
ありがたや。

で、ふたりでデート・・・というわけではなく。
実は9月から相方は夜、スペインバルで働くことになりました。
すごくもうかる訳ではないけど、先方がお願いします、という
ぐらい(短時間しか会ってないのに)切羽詰まってたし
他のところみたいに日本人スタンダードなサービスとか
日本語力を求められずに済むから。

今までも飲食店はいってみたのですが、皿洗いとあっても
調理もオーダーとるのもやってもらわないと困る、とか
なかなか折り合いがつかず。

しかし、週1しか休みがなく、しかもその唯一の休みの月曜は
相方が二週間に一度、スペイン語教師をする日。
ってことは、休みなし!
昼ならまだしも、夜の立ち仕事毎日で大丈夫なんか・・・
そうでなくても、なにか都合がつかないときにピンチヒッター
できる人いないかしら、と考えて連絡をとったらOKだった!
4月に公園でたまたま会ったスペイン人男性。
怒涛の週末_b0061491_2343216.jpg

というわけで、向こうは家族ぐるみできて、
バルでちょっとお酒と料理をいただいたあと、
さすがに高くつくのでお腹いっぱいになるまでは
やめて、外へ。
なにかあるかなあ、とあてもなく歩いていたら、怪しい緑色の
ライトがひかる一角。

看板も手書きっぽいし、素人くさいけど生ビール350円、
窯焼きピザ800円に惹かれて入ったらこれが大当たり。
今回は大人数だったので、道沿いのソファ席だったけど、
川沿いのオープンカフェも捨てがたい。
怒涛の週末_b0061491_234335.jpg


翌日、日曜の午前中は早朝以外は私が王子つれだし担当だったのですが
成長ぶりがすごくてかわいい!
うしろの棟にある機関車トーマスのコンビカーをぐるぐる
押し回す、というのが彼のお気に入りの過ごし方ですが
この日はそれを車と車の間でやる、というハラハラする
遊びを発明。
そうこうしているうちに、車のナンバープレートに気づき
「わちゃうちゃにゃね?」(いい加減な再現)と指差しました。
そしてとなりの車も同じくあるので、それを指差し、それを
指差し・・・・と続ける。
その後、同じ車の後ろにもナンバープレートがあることに気づき
「おのよらががくあぽあえ」(いい加減な再現)と指差し。
その度に、私たちは、「おお〜、そうだねえ!」とか
「よぽのがばうあえるえええ!!!」など、
でたらめ王子語で返しております。

そのせいか、最近、けっこう言葉が増えてきた王子。
「こっち」「あっち」「落ちた」「葉っぱ」「いやいや」
「ちょうちょ」「にゃんにゃん」など。

この日感激したのは、私がものを渡すときや
なにかをすすめるとき、「どうぞ」というのをちょっと
前から真似して「どーど」といったりしてたのですが、
この日は、台所と寝室の間のふすまをあけようとしてて
重くてあかないので私が手伝ってあけたら、
後ろをふりかえって、手をむこうにさしつつ
「どうぞ」
といって照れ笑いしたこと!!
もう、もう、もう、
なんて賢くてかわいいんでしょう!!

あと、だいぶ前からほうきを押しながら家中を歩き回るのが
好きでしたが、最近は食べこぼしの拭き掃除をみてか、
ぬれたところなどを指差すので台拭きを渡すと
ふいたりしてくれます。気が向いたらですけど・・・

で、すっかりお外でナンバープレートをみたり、道と排水溝の
あいだの道だけを選んで歩くごっこをして疲れたらしく、
12時から2時までしっかりお昼寝。
それからお昼ご飯で3時。

そしたらもう、家のまわりで遊べばいいでしょう?
なのに相方が「出かけよう」とうるさいので
夜9時まで開いているスカイパーク伊丹へ。
怒涛の週末_b0061491_2343358.jpg

先日、教えてもらったばかりなのですが、こんなに早く
行くことになるとは。ありがとうMさん!

外遊びのバリエーションがないというぼやきに教えてくださった
のですが、確かによいです。水がバシャーッとでてくるところで
子ども達がはしゃぎまわります。入場料タダ。
怒涛の週末_b0061491_2343456.jpg

伊丹空港が目の前なので、飛行機の離着陸音はすごいです・・・
でも飛行機が好きならそれも最高。

行き帰りのバスがもうすこし短ければなあ・・・
ていうか王子の落ち着きがあれば・・・
怒涛の週末_b0061491_2343411.jpg

帰りは伊丹空港4階のインテリアショップACTUSへ。
子ども用家具売り場には素敵なプレイスペースがあり、
王子はなぜか嬉しそうにキャッシャーへと向っていきました(笑)。

帰宅後、へとへとだからもうなんでもいいか、とおもったのに
5品つくってしまった。そして全部洗ってしまった。
そしていま翌朝12:10。
なんかもっと要領のいいやり方はないのか。
by chinaloca | 2011-08-28 23:41
今回の旅行はとてもラッキーなことに台風にもあわず
雨も万座から那覇への移動中。那覇到着からホテルまでの
5分間降られただけ。
那覇ふたたび_b0061491_1405477.jpg


それも着いてすぐにあった、おしゃれな雑貨屋さんで
道草していなければぬれなくて済んだ程度。
那覇ふたたび_b0061491_1405528.jpg


しばしホテルで時間をつぶして、雨がやんだので出かけて
しばらくたったら、この日差しです。
那覇ふたたび_b0061491_1405573.jpg

ちなみにホテルは「子連れ 那覇」かなんかで調べてでてきた
コンフォートホテル那覇県庁前。
ダブルベッドに川の字になって寝れば子供はタダ。
ここも防音がしっかりしてて、清潔だし
朝食ビュッフェは豪華だし、よかったです。

安さだけ追究すれば、バックパッカーが集う宿の
個室2500円、とかがよいのかもしれないけど、
やっぱり子供がベビーカーに乗ってて夜泣きして
食べるものに気をつけて・・・ってときには
ファミリーにも対応したビジネスホテルはありがたい!
場所も便利。

那覇ふたたび_b0061491_1405679.jpg

ここはJALの機内誌に載ってた緑が丘公園。
近くまでいって道を聞いたら「?」と考え込んだあと、
ああ、そこの公園のことね、と親切に教えてもらった。
沖縄の人に道を聞くと、だいたい、ものすごく
考える。そもそもそこはどこなのか、とか、
どうやったら不慣れな人にわかるように教えられるか、
ってことを一生懸命考えて、うーん、と考えて、
コンビニの店員さんでも道にでて説明してくれる。

言葉と行動がマニュアル化されてない不器用さみたいなのが
なんともいえない。時に、おいおいおい、ということも
あるけど、急がない旅はそれが嬉しい。

那覇ふたたび_b0061491_140564.jpg

その公園で、息子と3ヶ月しか違わない男の子をつれた
お母さんに会った。地元の人ではないな、と思って聞くと
茨城からだという。
「放射能も強いから、夫がまだ戻ってくるなって。
 余震も続くし・・・」
震度6だったため、まわりの飲食店のお皿はのきなみ割れたという。
「うちは地震に対応した食器棚だったから大丈夫
だったんですけど」
それでも、放射能はしょうがない。

男の子ひとりを、身寄りも土地勘もない場所で育てる・・・
気が遠くなるような話だ。
湯布院を訪れたときには、化学物質過敏症だという
女性が、鎌倉から避難してきたという。
鎌倉でも、体調が悪化してしまい、住めなくなってしまったのだという。

王子とその子はとても仲良く遊んだ。
近くに住んでればよかったのにね。
なんとなく、なにかあったら連絡ください、と
住所を渡そうと思って、やめた。
持ち家もない私になにができるでしょう。

那覇ふたたび_b0061491_1405635.jpg


夜は、最後ぐらいは座ってご飯食べたいね、ということで
音楽好きの息子のために沖縄民謡が聞ける居酒屋でも、
と思ったものの、食べさせられるものがあるかというと
微妙だというのと、お座敷だといくらでも目の前にあるものを
つかんで投げたりできるという不安がぬぐいきれず、
たこ焼きとタコライスとケバブを売ってる
日本人とトルコ人の屋台で、落ち着かない息子を
交代であやしながら、なんとか食べる。

王子が眠ってからやっとお土産屋をゆっくり見る。
気になってた琉球ホタルというとんぼ玉を使った
ピアスとチョーカーをレガロ・パロマで買いました。ここだけでなく
いくつか素敵なお店が国際通りにできてて、夜遅くまでやってたので
ウィンドーショッピングが意外に楽しかったです。
ホタルガラスはこんなかんじ。
kukurulocoは入りたかったけど、王子が眠った時間には
閉まってました・・・
でもおしゃれなだけ他のところよりちょっと高めかな。

おみやげはやっぱり紅いもタルト。
やっぱこれが一番うまい。うっかり、最近できた
塩バニラタルトとの詰め合わせを自分たち用に買いましたが
ぜんぶ紅芋にすればよかった・・・
読谷村の村おこしで作られたお菓子だそうですが
見た目の紫は微妙ですが、ほんと、おいしいです。

那覇ふたたび_b0061491_1405762.jpg

早朝の空港に向かうモノレールで。
このあと、大変なことになるとは知らず・・・
自動発券機にICカードをかざすと、きちんと座席はあるのに、
「お近くの係員に」との表示。
そして係員に問い合わせると、チケットの情報が出てこない、とのこと。
それで他の係員に協力を要請しているのに、自動発券機の使い方が
分からない客の対応などでそれがなかなかできない・・・
そう、夏の沖縄は飛行機に乗るのが初めて、みたいな観光客で
いっぱいなので空港にはかなり早めにいったほうがいいです。

私たちが乗り込んだあと、野球部がまるごと乗り込んできました。
彼らが後にいたおかげで乗らせてもらえたのかもしれません。

この日は本当にへとへとでした。その夜、相方はスペイン語講師の仕事。
私はベビーシッターさんに来てもらい、整体にいってほぐしてもらいました。
終わったあと、整体師さんが「汗かきました(笑)」というぐらい
ガチガチでした・・・

子連れ旅行は休みではなく、修行だということは
忘れないでおいたほうがよさそうです。
楽しかったけどね。
by chinaloca | 2011-08-26 13:57
嘉手納から万座へは一時間に2本でているローカルバスで。
万座_b0061491_22562933.jpg

これまた万座に行こう、と思って決めたのではなく、
とにかくこの日に空いている宿で予算内のところで
子連れでも大丈夫そうなとこ、で決めました。
前日にiPhoneで検索して、ここには大きくて有名なビーチがあるらしい
と気づいたぐらい・・・

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ホテルは2時にならないとチェックインできず、荷物もその前は
預かってもらえないということでビーチに直行。
ANAインターコンチネンタルホテルのプライベートビーチと
いうことになってますが、誰でも入れます。
パラソルとチェアのお金がかかるぐらい。
強者は、芝生の上にビニールシートと日よけテントを
張ってました・・・
ビーチの写真はないのです。
さすがにiPhoneを使うのが心配になってきたので
水中で撮れる使いっきりカメラを買って撮ったのですが・・・
あまりの画質の悪さにがっかり。
iPhoneの方がずっとよかった!
だったら自分のカメラを水中カメラにできる
というキットを買えばよかったです。4000円だったけど
その価値はあった・・・

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万座ビーチ前の披露宴会場前にて。
茂みのなかに落ちてたボールでしばし、遊ぶ。
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これが宿。メゾネットタイプで広々した空間が良さそう
というのと、犬とお泊まりできるホテル、ということだったので
これまた夜泣きしても大丈夫だろうと。
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少し山の上にあるので、見晴らしがよくて思いがけずよかったです。
ビーチそばのコンビニまで車で迎えにきてくれましたが、
その前に夕飯、買っておいて
よかった・・・周りになにもなかったので。

看板犬さんと。すばらしくジェントル。
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翌日は那覇に戻るためのリムジンバスのチケットを
買うついでにANAホテルで遊ぶ。

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宿泊客用のプールにも入らせてもらっちゃいました(内緒)。
すぐそばにロッカーもシャワーも着替え室もあるし、
ホテル内売店でちょっとした飲み物や子供用の食べ物も
買えるし。
私たちは王子が寝た隙に、プールのバーでビールとおつまみ
コンボを買って乾杯しました・・・高いので
一杯しか頼まなかったけど。
おつまみは併設レストランで調理してから、というものだったので
ただのオニオンリングフライがめちゃくちゃおいしかったです!
by chinaloca | 2011-08-25 22:51
さて、嘉手納でサトちゃんに乗って、しばらく部屋で休んだあと、
まだまだ元気を持て余す王子を連れて、ハネムーンで泊まったホテルへ。

タクシーを呼ぶと、ターコイズブルーのシートとやさしげな
運転手さんがきたのですが・・・
「あ、あそこまで。うーん。夜勤に交代する時間だから
別の人を呼ぶね」
で、車を降りて待ってると、ホテルの人が「?」という顔。
事情を説明すると、「もー信じられない!夜勤に交代っていっても
まだ行って帰ってきて間に合う時間ですよ。ザ・沖縄ですよね。
前も呼んだタクシーが別のを呼んで、それでもまたダメで
3台目でやっと、ってことがありました」

というわけで、沖縄でタクシー呼ぶときは早めの方がよさそうです。

残波岬_b0061491_1102876.jpg

タクシーから撮った砂糖きび畑。
このあたりはキューバ人にとっては懐かしい、原風景のよう。

残波岬_b0061491_1102952.jpg

着いて早速、ロビーの水槽に釘付け。空港でも水槽に大興奮。

残波岬_b0061491_1102977.jpg

逃げ出して芝生を走ったり

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後ろを振り向いてにやりとしたり

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不思議な物体をじっくり観察したり

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夕日を見たり

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お母さんをエスコートしたりしました。

残波岬_b0061491_1103268.jpg

そしてなんと言ってもプップー。
後ろの女の子たちの呆れ顔などなんのその。

他にも子供用の滑り台やプレイスペースが屋内に。
ここはタダなので、同じ歳の女の子とその
おばあちゃんとしばらくのんびりさせてもらいました。

こういうところが観光ホテルのいいところ。
子連れで民宿とか行って、飽きてぐずられたら
大変でしょ?そうさせないしかけが随所にあるわけです。

このあと、9時からプールサイドでショー。
エイサーをアレンジした派手なステージだけど、
バケーション気分が盛り上がる、なかなかなもの。
そして最後の見せ場はなんと、後ろの海岸から何発もの花火!!
王子はずっと騒ぎもせず、まばたきするのも惜しい、というように
じっと見てました。
「きっと将来はアーティストだね」
と、ふたりで親バカコメント。
いや、よい夜でした。
すいません、宿泊客じゃないのに。
by chinaloca | 2011-08-25 10:56
沖縄、というより大学の時、西表や石垣島から行き始めたので
本島はあまり滞在したことがなかった。
2009年2月、急遽、これまた特典航空券で沖縄に
行ける、ということが分かったので、両親からのお祝い金を
もって沖縄へハネムーンへ。そのとき、まだ相方は
3ヶ月の短期滞在ビザで来ていた。
市役所が彼の書類の信憑性を疑ったため(キューバ大使館から
前年度変わったのでこの形式でいい、といわれたにも関わらず)、
まだ婚姻届けが受理されておらず、しかも
入管の審査もちんたらしてたので、面接するというのに
いっこうに日程を決めるための連絡がこないので、電話して
「早くしてください!こっちは人生かかってんですよ」と啖呵を切ると、
気弱そうな男性職員が「あ、こちらもさぼってるわけではないんです・・・
では、来週どうでしょう?」といわれて「あ、そのときは
ハネムーンにいっております」と、なんだか締まりのない会話になったのだった。

基本的に貧乏なので、ローカルバスで移動し、安宿に泊まったけれど
初日2日間だけは奮発してちょっといいホテルを予約し、かつ
「ハネムーンなんです」とアピールして、同値段のままグレードアップした
部屋にしていただいたのだった。

そのとき初めて観光ホテルというのに泊まって、「これは子連れだったらいい
だろうなあ」と思ったとき、あ、子供ができたらまた沖縄とこの
ホテルに戻ってこよう、と思ったのです。

しかし、観光ホテル、お盆直後の繁忙期にあいてるわけがありません。
キャンセル待ちの予約もしたものの、結局ムリ。
というわけで、そこまでタクシーで行ける範囲で安くて
雰囲気が悪くなくて、子供が夜泣きしても大丈夫なところ、と
探したら、「全室オーシャンビューのプチホテル」が出てきました。

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って、着いてから気づいたんですが、基地で有名な嘉手納やん。
道理で家のつくりがしっかりしているはず・・・
外にいると戦闘機の爆音がすごいですが、室内ではまったく感じません。
部屋の外をでたとき、初めてとなりの部屋にも赤ちゃんがいて
大騒ぎしていたことに気づきました。
というぐらい、壁の防音がしっかりしていたので、ある意味、とても
気楽でした。基本的に貸しマンションみたいな感じで、一階の
ダイビングショップの仕事を兼任しているホテルの
人たちも愛想はいいけど適当にほったらかしてくれて
気疲れなし。

嘉手納_b0061491_15184649.jpg


そして確かに、窓からの眺めは最高。しかし、堤防の高さが私たちの
部屋の高さと同じだったので、カーテンをあけると部屋のなか
丸見え。どっちにしろ、日が高い間はまぶしすぎるのでしめきりでしたが・・・
嘉手納_b0061491_15184744.jpg

夜、近くを歩くと草野球のナイター。子連れで若いお母さんたちが
手作りボンボンをふって応援。すごく楽しそう。

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朝6時。さわやか。ダイバーたちはもうもぐってる。

さて、昼前までの日差しが強くなるまえに海にでもいって
みたいねえ、ということでホテルの人に聞いたら
歩いていける、ということで言ったのがここ。
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バーベキューもできる立派な東屋もあって王子ご機嫌。

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しかし、入り口にKADENAなんたら、と書いてあって、見るからに
米軍関係地。でもいちおう、守衛さんもいないので誰でも入れます。
しばらくしたら、子連れの女性ふたりや、ひとりできた女性など
やってきた。米軍兵の奥さんでしょうか。いや、本人が軍人か。

ここは船が出るところらしく、泳げるところはちっちゃいけど、
波は全然ないし、騒がしい観光ビジネスもないし、ある意味
静かに過ごせます。
併設されたレストランがまた、いい感じ。
ただ、眠った子供を連れて様子をみにいって、やはりこの静けさを
壊すのはいかん、と思ったのと、軍関係者が多いと思うと
どうも落ち着きませんでした。
日本円でも払えて、とても安いそう。
たしかにサーロインステーキ12ドルだった。
沖縄料理に飽きたときにいいかも。
アメリカのちょっといいレストランで
みかけるような料理名が並んでました。

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そんなわけで、王子の沖縄デビュー、いきなりの嘉手納マリーナ。

このあとはベビーカーでぐっすり眠った王子をつれて
シェイキーズで食べ放題ピザをいただきました。
やはり米軍関係者みたいな人たちがいたけど、見るからに
レストランにいた人たちよりはもうちょっと下っぽい感じ・・・
そして恐ろしくたくさん食べてた。
沖縄の建設関係の人たちも10人ぐらいでぞろぞろきて、
静かな声で「カレーはデザートね」(カレーも食べ放題込み)
と冗談を言ってるのがおかしかった。
嘉手納_b0061491_15184958.jpg

サトちゃん。
座ったばかりのときはこの笑顔でしたが動きは
好きでなかったようで、途中、下りてしまいました・・・
by chinaloca | 2011-08-24 15:14 | 遊ぶ。
ハイシーズンの沖縄。
実を言うと、マイレージの特典航空券で行ってきました。
普通はありえないのですが、息子の入院で延期せざるをなかったのです、と
電話すると、旅行ができないという医師の診断書をFAXせよとのこと。
送ったところ、一ヶ月以内の変更か、キャンセル料なしのキャンセルかを
選べる、ということだったので変更を選びました。
しかし、ハイシーズンゆえ、ほとんど選択の余地なく・・・
行けたのが奇跡だから文句は言えませんが、夜遅く着いて
朝早く帰らないといけない、という組み合わせでした。
まあ、それにしても普段より少ないマイルで沖縄に行ける、という
キャンペーンを狙ってだったし。実は7月のキャンペーンだったので
予約ができる2ヶ月前にさっそく、つまりGWに早々と
予約を入れてたぐらいなのです。

我ながらなんでそんなに沖縄にリピートするのかしらねえ・・・
なんとなく、落ち着くんです。
住みたいかっていうと、ちょっと、なんですが。
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沖縄に行くといつもいく三越、ではなく、その前に
ひろがる怪しい商店街に引き寄せられてしまうのですが
そこでさらに怪しい怪獣発見。
那覇_b0061491_22505691.jpg

のちにこれが、れっきとした地方ヒーローものだと
いうことを、お土産屋さんで知りました。琉神マブヤー。
いろいろ脱力ものな設定が素敵。
Youtubeの宣伝ムービーも、プロがつくったとは思えないユルさです。
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10月には沖縄で本州に先駆けて
The Movieも上映!!
っていうか、これ、他の場所で上映されるのか?!

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息子が寝たので、お店をみてまわりたいという相方に
しばらくして、座ってご飯が食べたい、と言って
沖縄そばとタコライスにオリオンビール。
いや、食べといてよかったです。この後、座って落ち着いて食べられたの
1回だけでした(涙)。あとはコンビニとスーパーで買ったものを
遊びたくて寝食を忘れる息子に食べさせたあと、やっと自分たちも
つまむ程度。そのくせ、息子、旅行中快便でした。

那覇_b0061491_22505792.jpg

JALの機内誌でたまたま那覇の路地を歩く、という特集があって
行ってみたいな、と思ったものの地図ももたずにいってたまたま
通りがかったのが、あとでみたら掲載されていた場所だった。

昔は墓地だったり、占領中は飲み屋街だったのち、さびれたのに
いまは若い人が出すお店で活気づいているというところ。
なんだか空気が濃厚なところでした。
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by chinaloca | 2011-08-23 22:29 | 遊ぶ。
でも座ってくれない(泣)

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宿泊してないANAコンチネンタルにて。
by chinaloca | 2011-08-21 10:16